学生麻雀連盟(学雀連)とは

学雀連とは

学生麻雀連盟概要

2012年、旧日本学生競技麻雀連盟と旧学生麻雀部連合が合併を合意し設立された団体です。

前者は青雀旗(大学対抗ペアマッチ)の主催と関西麻雀部の合同イベントをメインとして活動していました。また、後者の学生麻雀部連合は主に関東麻雀部の合同イベントと全国での麻雀部設立を支援しておりました。両者が共通する理念を掲げており、力を合わせていくことが学生麻雀界の発展につながるのではないかと考え、合併に至りました。

 

一般社団法人に移行

2018年3月、本連盟は「一般社団法人学生麻雀連盟」として登記いたしました。

ここを新たなスタートとし、学生麻雀のさらなる普及と振興に従事していく所存でございます。

=目的=

本連盟は、学生麻雀を通じて、学生の健全な心身の発達を促すとともに、全国の学生間の積極的な交流を図ることにより、豊かな人間性の涵養および日本の文化の発展に貢献することを目的とする。

 

定款

定款(一般社団法人学生麻雀連盟)-20180301
学生麻雀連盟 定款.pdf
PDFファイル 2.3 MB

学生麻雀部連合とは

学生麻雀部連合は、2010年8月に早稲田大学競技麻雀部部長の永野と電気通信大学競技麻雀部部長の美馬が提携し、結成された団体です。

合併段階では、関東本部を始めとして北海道支部、東北支部、東海支部、関西支部、中国支部、四国支部、九州支部及びモスクワ支部が存在しました。人数規模として、構成員は1,000名程度と概算されます。

学生麻雀部連合は、活動に際し以下3点の目的を掲げています。

  • 麻雀を一つの知的ゲーム(競技)として社会的に広める活動
  • 麻雀を通じた交流、コミュニティの形成
  • 構成員の麻雀技術及び麻雀等に関する知識の向上

この目的を達成するため、活動の方針は5本の柱によって成り立っております。

  • 新規麻雀部設立及び公認等援助並びに運営斡旋等
  • 公式大会等の主催、共催及び協力
  • 合宿の主催、共催及び協力
  • 新入生を対象とした交流会等の行事及び催事等
  • 麻雀を軸とした社会貢献活動及び慈善活動

東日本大震災後には幹部メンバーが麻雀牌とマットのセットを持って被災地を訪れ、避難所で生活されている被災者の方々と麻雀を打つことによって、「麻雀団体にしかできない」独自の支援方法を取りました。贈呈された麻雀セットは避難所が閉鎖するまで毎日使用されていたそうです。その他、近畿大学競技麻雀部によって精神障碍者との交流大会が開催されるなど、積極的な活動を行っておりました。

日本学生競技麻雀連盟とは

日本学生競技麻雀連盟は、大学生を中心に組織されています。

厚生労働省が主催する‘ねんりんピック’で文化交流大会の競技として承認されている知的コミュニケーション「健康マージャン」と同等の位置づけで、競技麻雀を若年層にアピールし競技麻雀文化の向上と社会的認知を得て、競技麻雀の普及を目的とする団体です。

学生の健全な競技麻雀の頂点を決める毎日新聞社主催の青雀旗争奪'全国大学対抗麻雀選手権大会'は全国規模で過去16回の主催運営実績がああります。

近年のネットゲーム普及に伴い、個人で完結できる娯楽に人気が集まり、他人との接触が薄れゆく傾向にあって、多くの若年層が引き籠り、またコミュニケーション能力の低下が問われています。

大学生の多くはスマートフォンやPCを通したネットゲーム経験を持ち、特に麻雀ゲームは非常にポピュラーであり、ネットユーザーからリアルな競技麻雀に移り変わり、大学麻雀部へ入会する学生も多く見受けられますが、彼らは純然と競技麻雀を楽しみ、実力を上げることに日々鍛錬しており、社会悪的なイメージからは かけ離れています。

役員情報

代表理事
正能 和仁
理事
河下 太郎

永野 彰一

学雀連事務局総本部

郵便
151-0053
住所
東京都渋谷区代々木2-16-2
第二甲田ビル 3F【麻雀王国事務所内】
電話番号
03-6300-9730
FAX
03-6300-9605