麻雀部設立運営マニュアル Mahjong Manual

創部

あなたを含め3人以上いれば始められます。麻雀部の完成です!

麻雀部の目的を定める

「麻雀を広めたい」「切磋琢磨する仲間がほしい」等、方針によって活動内容も変わってきます。
団体として何がしたいかゴールを見定めましょう。

麻雀部に必要なもの

麻雀部の活動にあたり「人」「場所」の確保が最優先事項になります。

人(部員)の集め方(3通り)
  1. 大学内告知
    立て看板・チラシなどによる告知です。大学側に確認したうえで行ってください。
  2. 人繋がり
    大学の授業などで知り合った人に声をかけてみましょう。芋づる式に見つかることも多いです。
  3. ネット告知
    Twitterアカウントを作りましょう。
    興味がある人に活動の雰囲気を伝えることができ、入部希望者の窓口になります。
    また、他大学の麻雀部も数多くやっています。大学交流の機会としても魅力的なツールです。
    人を集めたら必ず連絡網と部員名簿を作ってください。
    連絡網はLINEかメーリングリストがお勧めです。
場所の確保(3通り)
  1. 「大学内」の利用は通いやすく無料です。利用条件について学生課等に尋ねてみましょう。
  2. 「雀荘」はタバコと場代というハードルが存在します。大学内の活動を目指すことをお勧めします。
    雀荘経営者の方に「理念」「定期的な利用」等を訴えることで料金を融通してもらえることもあります。
  3. 「部員宅」は参加しづらいです。「麻雀部」を目指すのであれば一刻も早く場所を変えましょう。

活動内容

リーグ戦

長期間の成績を競います。集計は「GoogleDrive」を利用します。
成績の可視化によりモチベーションを上げ、運要素の大きい麻雀に対する理解を深められます。

交流会

春・夏に学雀連主催の麻雀部合同合宿があります。
他大学との交流は部員にとって良い刺激となるでしょう。

補足

部費

電通大の場合、麻雀用具購入費として年2000円の会費となっています。
大学公認申請:「麻雀はギャンブル」という認識がいまだに根強く残っています。
信頼を得るためには実績を作りましょう。また他大の公認麻雀部の存在や学雀連への加盟を伝えることで信頼度も上がります。本格的に考えている場合は学生麻雀連盟のHPからご相談ください。